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専門課程1年生「人間関係論研修」を終えて

専門課程1年生は、Aクラスは5月13()14()Bクラスは5月20()21()、北山少年自然の家において1泊2日の「人間関係論研修」を行いました。以下、学生の感想を紹介します。

研修に参加する前はクラスに知り合いも少なく、12日の研修に行くことに抵抗がありました。みんなと仲良くなれるか、12日を楽しく過ごせるのか不安でした。しかし、少人数のグループに分かれいろいろなセッションをしていく中でグループ一人一人のプライベートな部分やどう思っているのか、何を考えているのか等、その人の個性が見えてくると、どんどんその人のことが知りたくなりました。自然と質問が出てきて、こんなにゆっくりとクラスの人と関わることがなかったので、新しい発見が沢山ありました。またこの人はこんな人と決めつけている部分があることに気づき、フィードバックすることで、自分の関わり方や人に映る自分に気づくよい機会となりました。自分の気持ちを言葉にしてきちんと伝える大切さや言葉にすることで考えを整理できること、またお互いの気持ちを確認しあえることを学びました。入学してなんとなく目標を見失っていましたが、グループで夢を語り合うことで、自分はどう思って入学したのか、これからどうしたいのかを改めて確認でき、クラスメートと共に頑張ろうと仲間意識が生まれる研修になりました。(専門課程1AクラスEM


研修に行く前、研修委員としてクラスの皆に「クラスメート、先生方と過ごす2日間の中で一人ひとりが自分を表現し、相手を尊重して、お互いの個性を理解した中で信頼関係を築いていきましょう。」と声をかけました。その目標は意識しなくても達成できたと思うし、本当に楽しむことができました。7つのセッションを行う中で、自然と自分のことを話すことができました。2日目には皆が笑顔で先生、ファシリテーターの人達と話していて、信頼関係を築くことにも繋がっていると思いました。私自身、今まで話をしたことがない人と話して、沢山笑って、特にグループメンバーとは密に関わることができ、信頼関係を築くことができたと思います。研修委員としては学生企画のバレーボールなど、2人で責任をもって果たすことができました。でもクラスの皆が協力的に動いてくれたからこそ成功したのだと思います。クラスメート、先生方に感謝して、これから更に関係を深めていけるようにしていきたいと考えています。(専門課程1AクラスOA


人間関係論という研修名を聞いて、社交的ではない私はグループが誰になるのかわからないことが不安でした。グループが発表され、おとなしい感じの人達ばかりだったので、話が弾まないのではないかと不安になりました。しかし、一緒にいる時間が長くなるにつれ自然に話ができる関係になっていったような気がして、不安はなくなっていきました。発言する人が少なかったので、自分から感想を言うことを心がけました。人前で発言することを避けてきたところがあったのですが、自ら発言する場があり、少し自信がついたような気がします。初めは照れがあったのですが、セッションが進むうちに打ち解けていき、いろいろなセッションを皆で行い楽しく笑いあえたことでより一層信頼関係が深まったように思います。各セッションは自分を表現してフィードバックするというのが多く、自分を表現するのが苦手な私は、何を言えばいいのかと悩みましたが、自然と言葉が出てきて自分を表現することができました。それはメンバー同士打ち解けていてこのメンバーだったからこそできたのだと思います。「夢語り法」で、自分の夢に共感してもらい、「心の花束法」では自分のことを褒めてもらって本当に心から嬉しかったです。この研修で、人と関わるのが楽しく思え、このクラスで3年間頑張ろうという思いが高まり、有意義な研修となりました。(専門課程1BクラスFT


人間関係論に参加し、2日間を終えた今、参加する前の不安などすっかり消えてしまいました。初めは緊張や不安が大きかったのですが、第1セッションの「ボディワーク法」のリラクゼーションで肩の力が抜けました。それから「80マス作文」をメンバーで楽しみながら行いました。学生企画のバレーボールでも、メンバー同士で声を掛け合い、メンバーの優しい声掛けやフォローが嬉しかったです。相手を理解することや信頼関係を築くことは、簡単なことではないと思います。しかし、自ら心を開き、相手を知りたいと思い行動することで互いのことを理解することにつながると学びました。「心の花束法」はチームメンバーのことを思いながら書くという少し照れくささもありましたが、2日間で感じたことを素直に表すことができました。花束を読まれているときは照れましたが、同時に嬉しくもありました。自分の夢や思いを受け入れてくれ、それに対して肯定してもらうことの喜びがありました。これからは相手を知ること、自分を表現することなど、学んだことを忘れずにクラスメートと力を合わせて頑張っていきたいと思っています。(専門課程1BクラスUM


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