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戴帽式記念講演の感想 Ⅰ

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公演を聴いて、「患者さんは先生である」という言葉に強い感銘を受けました。今まで患者は病人・弱い人という印象が強かったのですが、今後援援助をおこなっていく上で、教えてもらう、上達させてもらっているという気持ちを忘れず、患者さんの自立を促すように環境を整え、一歩一歩回復へ?がっていくよう援助したいと思います。また、子供が車椅子を操作している場面を見て、とても感動しました。車椅子での生活はプラスになること何もないと、勝手に決め込んでいた自分が恥ずかしく、車椅子のスポーツなど楽しみを見つける生活をしていくことで、人生を楽しめると考えが変りました。今後この講演で学んだこと忘れずに、援助をしていきたいと思います。

(1-Aクラス 高塚直樹)


講演を聴いて、どれも素晴らしくためになる話ばかりでした。その中でも「考え方一つで、そのものの見方やとらえ方が変る」という話がとても印象に残りました。私は、悩みがあるといつもマイナスに考えてしまいます。「自分には無理だ」「できるわけがない」ととらえがちでした。しかし、今日の講演の中にでてきたのり君の映像を見て、自分がとても恥ずかしく感じました。行動する前から諦めることは、自分が本来持っている力を発揮する機会を逃していることだと気付きました。そして患者さんは人生の先輩であり、教えていただく立場として敬意と思いやりを持って接していくよう努力します。

(1-Aクラス 中島麻衣)


今回の講演で自立に対する考えが変った。足が動かない人は、車椅子を利用すれば歩行障害が無くなり、また道具を使うことでベット移乗やトイレ移動ができる。講演の中で見た写真や映像を通して実感することができた。また補助器具を使うことで能力障害を解消でき、社会環境を改善することで自立した生活ができることを学びました。そして看護をするということは、障害について理解した上で、その人にとって自立とは何か、何ができるかということを考え、援助することだと思いました。

(1-Bクラス 井上絢香)

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