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第41回卒業証書授与式

平成30年3月3日()、午後1時より本校3階講堂に於いて、来賓、講師、実習施設、勤務施設、保護者の方々の御臨席を賜り、看護専門学校の第41回卒業証書授与式が挙行されました。呼名された看護専門課程(27年度生)85名、看護高等課程(28年度生)93名の卒業生に上村春甫学校長より卒業証書が授与されました。

学校長の式辞の後多数の来賓の方々の中から、長谷川 定佐賀中部保健福祉事務所長様、内田素子佐賀県看護協会会長様、武富勝朗専門課程同窓会会長様より御祝辞を頂きました。貴重なお時間を割いて御臨席頂いた上に、卒業生に対し励ましとはなむけの言葉を頂戴し、大変有り難く御礼申し上げます。
又、祝電も各位より多数頂きました。厚く御礼申し上げます。

式は在校生代表の送辞、卒業生総代の答辞と続き、式歌を斉唱し閉式しました。旧校舎での最後の卒業証書授与式となりました。

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看護専門課程は6時30分よりホテルニューオータニ佐賀で「謝恩会」が開かれ、昼間とは違った皆艶やかな服装で、笑いあり、涙ありのとても心温まる謝恩会でした。卒業生の今後益々のご活躍を祈念いたします。

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以下、卒業式へ参加した、在校生の感想です。

卒業式に参加して、卒業生の顔がとても晴れやかで明るいなと感じました。式が始まる前、卒業生にコサージュを渡しに行った際、卒業生の皆さんはとても明るく、皆で楽しく今までのことを振り返りながら話していました。その姿を見て、高等課程からだと5年間も仕事と学校に通い頑張ってこられたからこの笑顔があるのだと思いました。式が始まった時も、卒業生はしっかり顔を上げ、凛々しい姿で、思わず自分も背筋が伸びました。名前を呼ばれたときも、はっきりと答えられており、立ち上がる姿はもう一人前の看護師なのだと思わせる後ろ姿でした。そして、卒業生代表の答辞の場面では、5年間の思い出を振り返り、仲間の大切さ、実習の辛さなどの想いを振り返るなかで、涙ぐまれる程に想いがこもっている姿は、こちらの涙も誘われる程に素晴らしかったと感じました。卒業生が仰っていた、「5年間は長いようであっという間だった」というところは、自分たちも同様に時間が過ぎていってしまうのかなと考えさせられました。これからの2年間は時間を無駄にせず、一生懸命努力する必要があると思い、より一層身が引き締まる思いでした。この思いを今後も忘れずに、努力し、そして今日の卒業生のように自分たちも仲間全員で笑い合いながら卒業できるようにしたいと思いました。(専門課程1年D・O)

卒業式という晴れの場に参加できたことは、今の私の今後の学校生活に大きく影響する思いが湧き上がってきました。先輩方のキラキラとした表情が本当に印象的であり、3年間の様々な思いが溢れていらっしゃり、充実した3年間だったのだと感じました。準備のときに、先輩方の教室で、胸元にコサージュを付ける機会があり、緊張もありうまく安全ピンがつけられず「すみません」と言うと、先輩は「これから注射がんばっていかんばとけ」と冗談を言って和ませて下さり、私の緊張も解けました。先輩の3年間の集大成と言えるこの日に立ち会えることは、決して当たり前ではなく、先輩方の姿を見て、2年後の私を想像することにもなり、先輩方のように充実した学校生活にさせたいと感じました。卒業生代表の答辞では、先輩の苦悩や、学校と生活、仕事、それぞれ同時進行でやっていかなければならない両立させることの苦しさ、家族の支え、仲間の支えなど、大変な3年間だったことを想い、私も心を動かされました。今後の学校生活の中で、私自身の壁にもぶつかるだろうし、テストや実習など、まだまだ道のりは果てしなくも感じますが、一日一日を大切にしながら、周りの仲間や、家族に感謝しながら、あと2年間を充実させ、一人前の看護師になるために、学び、仕事との両立もしっかりと頑張っていけるように努めていこうと思います。今後の目標は、実習では事前学習をしっかり行い、患者さん中心の援助ができるよう頑張ります。(専門課程1年A・O)

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